X60sのバッテリ持ち時間を計測した

計測対象: X60s(L2300@1.5GHz)、互換8セルバッテリ(使用回数はある程度。計測開始時に残量98.5%)

変更内容: モデムアセンブリ取り外し、HDD→SSD、XGA→SXGA+、冷陰極管→LED、指紋認証アセンブリ追加

計測方法: Xfce4を採用したXubuntu11.10上でキャッシュを無効にしたChromium-browserを起動、Amazon(ログアウト状態)を3分おきに自動再読み込みする。無線LAN使用。モニタは輝度最低、電源はONのままにする。Dropboxなどはあえて起動したままにして、実利用状態を再現。2%になると自動終了。自作スクリプトで一分おきにテキストファイルに時刻を追記。最初の時刻-最後の時刻を結果とする。

結果: 1:08~5:34 (4時間26分)

約4時間半という結果が出ました。結構いい成績ですね。これまでだと3時間くらいだったので、なかなかいいと思います。

あと、変更内容のところにも書きましたが指紋認証アセンブリ付きパームレストに換装しました。これまでのパームレストは一箇所ネジ穴が死んでしまって。。指紋認証はひとまず使う予定はないです。Linux対応なので気が向いたらやるかも。

あと、NetwalkerがXfceだとサスペンドできるという情報を聞いたので、早速やってみようと思います。Debian6+Xfce4。MicroSDにDebian6(ARM)のnetinstイメージを入れて、そこから起動で、インストール。最初はCUIだけ、あとからXfce入れようと思います。

計測スクリプト

import datetime
import time

while True:
    now = datetime.datetime.now()
    nowtime = now.strftime('%H:%M:%S')
    f = open('lasttime.txt','a')
    f.write(nowtime+'\n')
    f.close()
    print nowtime

    time.sleep(60)

KTV-FSUSB2を購入&録画鯖(Debian)立てた

ゆるゆり2期が決定しましたね。7月からだそうです。結京を高画質でずっと見たいと思うので、おそらくそれだけのためにテレビチューナを購入しました。

もちろんWindowsで動かす気はないので、(手を加えると)Linuxで動くものを選択しました。KTV-FSUSB2Nです。安価で入手性高し、(今のところ)改造が容易なのが理由です。

改造方法については巷にありますので割愛します。ロットはK1111系でした。なんと最近は泡なしみたいですww 対策諦めたんだろうかw

最初はメイン鯖の仮想Debianを使用しようと思っていましたが、USBパススルー機能は対応しているOSが限られるので、仮想XPを使用。しかしUSB1.1相当の速度しか出ず断念。

PC-2を部室から持って帰って使用しようとしたものの、ブートローダが死んでる+BIOSパスワードを忘れて入れない

どうしようもなくなり、アキバでジャンクデスクトップを購入。HP D530SFF(CPU:NorthwoodPen43.0GHz(HT),RAM:512MB(表記では512GBwww、HDD:40GB、2000円)。同じ店で「DDRメモリ(256MB)3枚100円!!」っていうのをやっていたのでELPIDAを必死に探して(すごい異様だったと思うw)購入。

が、帰ってきて開けようとしたらなんと後ろが弄りどめ付きトルクスで物理セキュリティロックがかかってるw トルクスレンチ(1k)を買うかネジザウルス(1.7k)を買うか迷いましたが、いろいろ使えるネジザウルスにしました。うーん、2kのものを開けるために1.7kってのはアレだけど….w

ネジザウルスで開けるといとも簡単に開きましたw 普通のペンチじゃ開かなかったのになんでだww

……..BIOSのメニューからその電子錠を開けれたのは起動成功してから気づきました。うわ….

なかは結構埃がありましたが、格闘の末退治に成功。HPらしく(サーバっぽく)ユニット式になっており、すごく開けるのは楽でした。なんせツールレスで全部にアクセスできるんですもん……

ELPIDAの3枚100円メモリはmemtest86+一周しましたが、とくに問題はありませんでした。よかった。これで1GBメモリー。

どうやらファンが一つ逝かれているようでカラカラ音がします。うるさい…. そのうちファン買いたいです。とりあえずOSはDebian(squeeze)入れました。

Windowsで動作確認の後、
KEIAN [KTV-FSPCIE] + recfsusb2n for linuxで地デジ

このページを参考にいろいろ入れます。

recfsusb2nという、Windows向けドライバ作者の方が作成してくださったLinux2.6向けのドライバ(っていえばいいんだろうか)を使用するのですが、tssplitter_liteを同梱させるパッチがあるのでそれを適用させていただいてから使用します。

recfsusb2nにtssplitter_liteを内蔵

TSファイルとは、地上波のストリームをそのまま保存した、カメラでいうRAWファイルの状態です。たぶん。そのため、ワンセグデータ、番組表、字幕などの無駄なデータが同梱されてしまうため容量が必要以上に大きくなってしまいます。それを分離するtssplitter_liteというツールがあるのですが、それが同梱されます。また、初期状態では起動直後の不安定なストリームも保存してしまうので、再生に失敗してしまうことがあります。それを取らないようにする機能も付加されます。いや、感謝感謝。俺もこういうものも作りたいですね。

録画するときは

$ recfsusb2n -bv --sid hd,sd1,sd2 --trim 1000 27 30 test.ts

のようにします。

/usr/bin/に放りこめばパスが通るものだと思い込んでた…./usr/local/binなのか….

動作確認の後、番組表Web表示用のソフトをセットアップします。
KTV-FSPCIE + EPGrecで予約録画1/2【LAMP環境の構築,他、前準備】
KTV-FSPCIE + EPGrecで予約録画2/2【インストールと設定】

先ほどと同じサイトを参考にさせていただきます。

詳細は説明がめんどくさいので省きます。いや、大変でした、正直。意味不明なエラーが多発して大変でした。

「なんかエラーが出たときには、とりあえずパッケージ不足を疑え」

これ鉄則です。少なくとも今回は。

さて、結局どういうふうな構造になったかというと

….GNUPaintさん……軽快お絵かきソフトとはいえアンドゥ機能くらいつけてください……あと多バイト文字の挿入させてください…….. 別に好きで英語で書いてるわけじゃないです。

recmvってのは、録画ディレクトリにTSファイルが入ってたら自動的にSCPで転送するっていうお手製のスクリプトです。FTP鯖をPC-4に建てようかと思ってたんですが、なぜかどうにもうまくいかないので速度は妥協しました。めんどい。

流石にパスワードベタ書きなんてアホなことはしたくないので、公開鍵認証(ただしパスワードなし)にしました。

recmv.py(追記のところに改良版があります)

これをcronで動かせば、WebUIから録画したファイルが自動的にメインサーバに転送(元ファイルは削除)されます。

TSファイルはとんでもなく大きいので、PC-4のffmpegでH.264にエンコードしようと思ってましたが、multimediaからnon-freeのソース落としてコンパイルして動かしてみましたが、音が出なかったり早回しになったりどうにもうまくいきません。とりあえずめんどくさいのでこのままです。てへぺろ

まぁ最初にHDだけ抽出しているので、そのままのTSファイルよりも小さくはなってます。

手抜き。おわり

#ゆるゆり三期来いっ!!w

追記: HDだけだと、本体がSDの場合にCMとかだけ録画されてしまうw hd,sd1,sd2,sd3とかでやってみました。たぶんこれで大丈夫だとは思うけど… HDが切れてもSDだけでもちゃんと録画してくれるんかな。あとでやってみます。ちなみにhd,sd1,sd2,sd3で録画したら10秒で約20MB,おそらく30分で2.3GBでした。

追記2: どうやら録画中のテンポラリファイルも録画ファイルディレクトリに置かれてしまうみたいなので、最初に秒数をスクリプト1に渡しておいて、cronでスクリプト2で監視、指定された秒数(から求められた時刻)が経過したらスクリプト2を走らせて転送するというものを書いてみました。思ったよりも難しく、設計がごちゃごちゃになってしまいました。最初はjsonを使おうと思ってましたが、オブジェクトはjsonで渡せないので(時、分とかに変数を分ければ可能ですが)、pickleというオブジェクトをファイルオブジェクト化するモジュールを使用しました。いや、問題が色々と発生して完成するまでに結構時間がかかりました。2.5時間くらい。。

recmv.py (転送するスクリプト)

makerecmv_list.py (秒数を受け取ってファイルにかきだすスクリプト)

修正BSDライセンスです。

 

Linux Mint試してみた

今少しづつ人気が高まってきたLinuxMintを試してみました。
Ubuntu11.10からUnityだけが標準選択候補WMになってしまいましたが、かといってGnome3もアレだし、Gnome2はアップデートが打ち切り…

というわけで、妥協案としてGnome2っぽい感じのUIをGnome3上に載せた、しかもUbuntuのリポジトリが使えるLinuxMintが良さそうだったのでVMで試してみました。

こんなふうに使えます。

いいですね、これ。Ubuntuはオレンジ基調としたデザインですが、LinuxMintは緑です。

やっぱり「Windows95スタイル」からは脱却できそうにありません。

もしかしたらLinuxMintに移行するかもー

(考えてみたら、このスクショだけじゃ良さがあんまり伝わりませんね)

>PC-4にダクト(もどき)を設置してみた&エアフロー改善してみた

>

先日、minamiさんが家に来ました。ファンのかわりにHDD頂いたり、PC内のケーブル束ねてエアフロー改善してくれたりしました。ありです!w

裏にインシュロックで使わないケーブルをまとめたりしました。Before画像がありませんが、まあなかなかの惨状でしたw

さらに、養生テープ&ダンボールで上の穴を閉鎖。これで前→後ろ(CPU・電源)の完璧なエアフローが完成? 側板を開けても温度がほとんど変わらないので、まあまあいいエアフローができたのではないかと思います。ただ、ちょっと吸気が少ないかな・・・(=電源の排気多すぎ)

効率的にCPUクーラーの排熱をケース外に出したいのですが、パイプ買うと高くつきそう&加工大変なので、ダイソーでプラスチックカップ(wを買ってきて、穴を開けて繋げて無理矢理ダクトを作ってみました。まるでワクワクさん。ちょっと恥ずかしいです。

プラスチックカップ。7コ100円。9cm径。若干足りないけど気にしない。
それを張り合わせる、穴をカッターで開ける。毎度おなじみ、養生テープで固定で完成。

温度を比べてみる。
条件: PCが完全に冷却完了した時点で起動、起動後60分BOINCをCPU利用率100%で回し、sensorsコマンドで表示されたCPU温度
改善前(エアフローも含め):68℃
改善後:64℃

ちょっと変わりましたねw 変化が少ない気もしますが、CPUクーラーファンのPWM回転数が下がったのかも。 (CPUクーラーファンのセンサーは無効にしているので不明)

ではー

>ThinkPad X60s にSSDを換装&SSD分解 しました!

>

PC-4にSSD載せてましたが、鯖だしどうせスペックもいらないので、落としたりしてHDD壊れそうで怖いX60s(PC-7)にSSDを換装することにしました。

一旦全データをHDDにバックアップしようと思いましたが、ブートローダーがドライブ名を認識できなかったのか起動できず、復旧するより再インストールするほうが早い&楽なのでそうしました。

  • 換装元:Fujitsu 40GB HDD
  • 換装後:Kingstone SSD Now V Series 40G

これがSSD。さて、折角ですからSSD分解しちゃいましょうww

最近重宝している万能ドライバー。三月兎三号店で、前に380円でした。1ヶ月前にもあきばおーで、品質は悪いようなのですが、中身は同じものが210円で売ってました。

入ってる物:

  • T5,6,8(トルクス(星型))
  • 六角2.0,2.5,3.0
  • プラス(PH)0,1,2
  • マイナス2.0
  • 三角
  • Y型(Y0)
  • ヘラみたいなの
  • 棒みたいなの
  • マイナスの間が欠けてるやつ(時計とかに使う)

とまあ、かなり種類が多いです。

保護シールも貼られていません。トルクスドライバーで分解。

おお!! IntelチップにIntel基板!! 知らなかった!!!

さて、換装しましょう。カバーを開きます

元のHDDを取り出します。厳重にゴムで振動を抑えてありますね。いいですね。ゴムとマウンタを外します

Fujitsu製です。40GBですが、SATAなので色々と使えそう

それをSSDにつけて、X60sに戻して、、、完成!

本来はここで、換装前と換装後のベンチをとって比較するところですが、めんどいのでやりませんでしたw

換装後の感想:
とにかく静か。 もちろんファンの騒音はあるものの、通常使用時は全く気にならないというか、耳を近づけてもほとんど聞こえないレベル。
あと、やっぱり起動時間が高速化。4~50秒近く掛かっていたのが、20秒前後に。すごい。
これは計測してないけど、電池のもちが良くなったような気がしないでもない(実はわからないw)。メカニカルに動く部分がないから当然のはず。

そういえば、ThinkPad用の8セルバッテリー(互換でいい)が欲しい。あと、鯖でWordPress動かしたいですね。

おまけ(押し売りとか言うな!w

IBM!!! IBM!!! I・B・M!!!wwww

Windowsシール(笑)とWindowsキー(笑)と天板にUbuntuシール貼りました

>BOINCでお手軽社会貢献しようよ!!

>

やっぱり鯖のスペックを使い余しています。Quad CoreCPUをWeb鯖、それもほとんど全く人が来なくてコンテンツは「動作テスト中です」に使うのはあまりにも勿体なすぎるww

そこで、分散コンピューティング(グリッドコンピューティング)を使用して社会貢献ができる「BOINC」に参加してみることにしました。

グリッド・コンピューティング – Wikipedia
BOINC=Berkeley Open Infrastructure for Network Computing
Berkeley Open Infrastructure for Network Computing – Wikipedia

「BOINC(ボインク)」とは、余剰リソースを束ねて様々なことに使用するための環境です。それ自体で何かをするわけではなく、「プロジェクト」に登録して使用します。

これに協力することによって高性能なスーパーコンピュータを導入できない研究所などでも、莫大なリソースを消費する操作(新薬開発の研究など)を行えます。

有名なプロジェクトは

  • WCG(World Community Grid) 「IBMの援助で発足したプロジェクトで、目的は人類に貢献するプロジェクトに取り組むための、世界最大の公的コンピューティング・グリッドを構築することです。World Community Grid ではテクノロジーを、公的な非営利組織のみが人道的研究に利用できるようにしています。プロジェクトの成果はパブリックドメイン(知的財産権が存在しない状態)として世界中の研究コミュニティーに公開されます。」
  • Rosetta@home 「Rosetta@homeは、世界中のインターネットに接続したコンピュータを使うBOINCによる科学研究プロジェクトです。蛋白質立体構造ならびに蛋白質-蛋白質間と蛋白質-リガンド相互作用を予測し設計することを目的とします。私たちの最終的なゴールは、正確に蛋白質立体構造とその複合体を予測し設計する手法を確立し、HIV/エイズ、ガン、マラリア、アルツハイマーなどのような人間の難病に対する治療法に一役買うことであります。」
  • PrimeGrid  素数を発見するための数学系プロジェクトです。素数を発見する面白さをもたらし、また素数に関連する教材を提供することにTeam2ch Wikiより数学分野へ貢献し、暗号システムの発展・コンピュータセキュリティの向上に役立てられます。運良く記録的な素数を発見した場合、発見者として歴史に自分の名前を刻むこともできます。」

(紹介文はTeam2ch Wikiから引用)

俺がやってるのはWCG。BOINCは、Windows/Mac/Linuxに対応しているので、普通にDebianで動かしてる。ちなみに、同時に複数のプロジェクトに加入することもできます。

インストール方法(Ubuntu/Debian)

  1.  ソフトウェアセンターで「BOINC」で検索、インストール
  2. 「システムツール」の所にあるので、そのままクリック
  3. 「ADD PROJECT」をクリック、お好みのプロジェクトを選択
  4. メルアド・パスワードなどを入力
  5. 登録完了!
  6. プロジェクトの公式サイトが自動的に開くので、ログイン、設定をする。
  7. ロケールを日本にして、チームに加入。minamiさんがリーダーの、俺も参加している「3degrees」に入ってもらえると嬉しいですw

※チームはプロジェクトごとにあります。成績もプロジェクトごとです。

こんなもん。とても簡単。あとは放っておくだけで社会貢献ができる。たまに結果とかを見てあげましょう。Advanced Viewにすると、詳細表示・詳細設定が可能。
常用PCで重いのが嫌なら 「高度な操作」→「プレファレンス」から。
※かなり負荷がかかります。CPU温度に注意

GPUが使えるプロジェクト(OS・グラボ依存、動かない場合も)もたまにあるので、興味のある方は探してみては

みなさんも余剰リソースを分散コンピューティングでお手軽社会貢献しましょう!w

>自宅鯖、稼動開始(それでもまだテスト)

>お久しぶりです。中二になりましたです。コンピュータ部にマシな中一が入ってくれますように。。。

さて。かねてから予告してました自宅鯖、ついに稼動開始しました!! (が、それでもまだテスト状態ですががが)  汎用鯖にするつもりで、いろいろメンテしてます。

Web鯖をApacheで動かしてるので見てくだされ。コンテンツなんてものは存在しません。動いてるだけ。ファビコンは未設定という適当さ。
電源切ってたり、メンテやってて繋がらないことも多いと思いますのでご了承ください。多分深夜(2:00~6:00くらい)は大体切ってるはず。  → http://lga128.tk/

お願いですから、何度もポートスキャン掛けたりして負荷掛けたり、SSHログインしようとするとかやめてくださいねwwww スペックも低いですし(特にルーター)

neko6さん、minamiさん、15yenさん、ありがとうございました! チェックボックスにチェック入ってないのに気づかず、  俺「不具合かもしれない。。」 とか散々迷惑掛けてすいませんww

鯖機スペック

  • 廃機寸前となったPC-3(NEC PC-VJ16MEF-W)
  • メモリー…768MB
  • CPU…CeleronM 380
  • HDD…40GB
  • 64bit? なにそれおいしいの
  • OS…CentOS5.6   (UbuntuServerは情報が少なすぎて断念。他のディストリビューションも慣れておく必要があるかと思って)

回線スペック

  • Bフレッツ マンションタイプ(VDSL配線方式)

あと、近いうちに「IX2015買った」とか、「UPS買った」だとか、「X60sの使用感レポート」とか書きたい。UPS買ってからもう2ヶ月半くらいたってるのにまだ書いてないww

>イギリスでもネットをする!

>親が旅行好きで、よく旅行に行くんですが、今回はイギリス
常にネットに繋げていないと落ち着かないので、スマホなどからイギリスでもネットに(安く)繋げる方法を今回は。
ルーターとSIMをセットで貸し出しで一日9000円なんて凄まじくぼったくりな業者があるのでそういうのには引っ掛からないように注意。そんな業者がいるってことは、騙される人も多いんでしょうね…
ちなみに、この記事の£〇〇(〇〇円)は、1£=130円で計算しています。今は円安気味なので135.6円くらい。訂正めんどかった、許して

必要なもの

  • 繋げたいもの(無線LAN対応必須)
  • SIMロックフリールーター
  • SIMカード(現地で買う)

あるといいもの

  • BFタイプコンセント to Aタイプコンセントの変換プラグ(これ→がおすすめ)
  • AC-USB
  • 乾電池-USB
  • 乾電池

SIMロックフリールーターについて
Huawei E5830光ポータブルが良さそう。E5830はGSMにも対応しているので、まずほとんどの国で使用可能。光ポータブルは、月額315円で貸し出し。ただし、注意すべき点が、後者はさらに2GHz帯にも非対応であること。キャリアによって対応している周波数・方式が異なるので要注意。スタイルにあわせてどちらかを選択。今回は親が全額払うので無難なE5830にw

E5830について

画像がブレてるのは全力で気にするな!

Amazonで送料込みで9300円。(これ→)
中身は芋場ポケットWi-fiと全く同じ。LCDでなくLEDなのと、技適がついてない違い。技適なしなので日本国内では使わないように。技適ウザい。

設定/ファームウェアアップデートについて
旅行する前にまず、ファームウェアをアップデートするのを忘れないこと。アップデートしないと無線経由で設定変更できない。PCとE5830を接続すると自動的に設定ソフトインストーラ(Windows専用)が起動する。このときに設定変更をしておくと便利。WEPになっていないことを確認、SSIDを判別 のために変更をおすすめ。その後、ファームウェアアップデータをダウンロード(こちら。exeへの直リンクなので注意)、アップデートする。アップデートする際に、電源が切れてしまったりUSBケーブルを抜いたりしてしまうと、故障してしまう可能性がかなり高いので要注意。俺責任取らないよ。
ファームウェアアップデータは設定ソフ トがインストールされていないと使えないっぽい。こういうののインストール用とかにXP買ってもいいかも。ライセンス売りだとヤフオクで500円とか聞いた。 ジャンクHDD買ってインストールしてどっかに置いておこうか。

AC-USBについて
アキバで380円くらい。機械の数だけあると便利。大抵のものは100V-240V対応なので、240V対応であれば変圧器は不要、というか普通の変圧器は精密機器に繋ぐと壊れるので厳禁

乾電池-USBについて
100均で売ってる。これも機械の数だけあるとよし。変圧されない(USBは5.0V)ので、eneloop(1.2V)はすぐに電池が切れたようになってしまう(たぶん・・・)のでほとんど使えないと思った方がいい。

乾電池について
本当に高いので、ありったけ持っていくと良い。スーパーで単3が4本でなんと1000円くらい。日本でも震災で超高騰を見せたけどあんなの目じゃないw

電池の持ちについて
E5830には、(おそらく)標準でMini-USB to USBケーブルと、(イギリス仕様(BFタイプ)なものの)AC-MiniUSB、そしてBFタイプ to Aタイプ(日本仕様)変換プラグが入っています。が、付属のACアダプターは巨大な上、重く、汎用性がないため、先程のAC-USBを持っていくことをおすすめします。
また、正確には計測していませんが、バッテリー残量が低下した最後の方で、ちゃんとUSB-乾電池変換ボックスを接続し、こまめにON/OFFを心がけると1日は持ちます。で、ホテルで充電。次の日に挑みます。

USBケーブルからの電源供給の仕様について
電源ON時は充電せずに給電。電源OFF時は充電。

SIMについて 
そして現地でSIMを調達。イギリスはSIMの販売規制が緩く、なんと本人確認や開通手続きが不要で、空港なんかで自販機で売っている! これバリバリ犯罪に使え(ry  ローミングで日本でも犯罪に(ry

さ、 さて、おすすめなのがThreeというキャリア。香港から進出してきて、安さと豊富なスマホでシェア拡大中。一ヶ月間1GBまで使えるSIMが £10(1300円)(らしいけど空港の自販機では£20(2600円)だった。それでも十分安いけど)。

写真が切り離し後なのも、全力で気にするな!

 ほかには、T-Mobile、 vodafone、O2、orangeが有名。まあ使い勝手が一番いいのはThreeでしょうかね。
ただし、Threeはインローミング(逆ロー ミング)で、日本に戻ってから日本の3G回線(docomoとか)を通信料の余った分を使う、なんてことはできない。ちょっと勿体ない。先程挙げた他のキャリアは、 すべてdocomoとのローミング契約を結んでいるので余った分を日本で使うことができる。ただ、プリペイドSIMでもローミングができるかは分からないし、回線の使用料が高くてすぐ使いきってしまうかもしれないので詳細はこれもググって。
ちなみに、インローミングをすると、技適なしの端末でも日本で使えるという裏技が。でもね、なんで接続する回線によって端末が使える使えないがあるのかなー。。。 技適という最悪の制度を早く改正して欲しいですね。これについての呟きはまた別記事で。

無線経由の設定について
E5830はThreeが販売元なので、プリセットでこのSIMのAPNなどの設定がされています。設定を変更したい場合は、接続状態で192.168.1.1にアクセス、パスワードをadminと入力。あとでログインパスワードを替えるのを忘れずに。

使い方は、電源ボタンを長押し、しばらく待つ。左上のLEDが赤点灯の場合は圏外赤点滅SIMなし。赤→黄→緑で電波状況が良くなる。Wi-fiをオフにしたいときにはWifi/WPSを長押し。
なぜか屋内に入るとすぐ圏外になってしまう。また、地下鉄では使えない。
電池の持ちは、正確には計測していないけれど、乾電池2本を
速度は実測最大約1.2Mbps出た。なかなか早い。

まあ、あくまでもRSSチェック、メールチェック、4sq、軽くツイート程度に考えておいたほうがよさそうです。4sqはかなり貯まりましたw




海外のスマホ事情について
最後に。かなりスマホ率が高いです。あと気になったのはBlackBerry率が高い。ビジネスマンは大抵HTCかそれ。iPhoneよりシェアが大きいと感じた。国によって結構違うんですね。俺もスマホ2号機が欲しいですww ペリアーク?w

おまけ

GMTのライン。よくみるとTokyoも(もちろん)ある

ちなみに今の殆どの国の標準時は、GMTではなくUTCなの注意な。地理で嘘教えられた…

今日はこの辺で。またー

【追記:04/03 21:00】「USBケーブルからの電力供給の仕様について」 と、「電池の持ちについて」 を追記、さらに他の記事も加筆しました

>UbuntuをメインOSにしました&10ステップでUbuntu試用とインストール

>Windows、嫌いです。理由。まず完成度が低い。バグだらけ。さらに高い。なのにシステム要件も高い。重いし。デファクトスタンダードだから使われているだけで、これを使うメリットは互換性しかない。WindowsPhone7とか出してるけど、これは売れないと思う。ARM版とか出してお茶を濁しているけど、もうOSにお金を払う時代は変わり始めてるんじゃないか。

今こそLinuxを使う時。Linux人口を増やして、互換性の問題も解決しよう!

で、PC3と4にUbuntu入れてみた。今回はその体験記&Ubuntuの試用とインストール方法的な。

まず簡単にあなたとUbuntuの相性チェック。

  • M$大好き! 抱き締めたい! →…さようなら。
  • Oficceじゃないと。OOoだと互換性が… →性能が高ければ、仮想的にWindowsを動かしてみてはどうでしょう。Wineでも動くらしいです。サブ機にWinを入れて使うのもいいでしょう。
  • デバイスの互換性がな… →最近のプリンターなら、大抵Linux向けドライバーも出しています。特殊なデバイスだったり、配布していなかった場合は、サブ機を。例えばATI Catalystは、インストールが少し面倒ですが、ちゃんとLinux向けもあります。ただし、OC機能が削られているので注意。
  • コマンドとか知らないよ… →俺もほとんど知りませんがGoogle先生でどうにかなりました。もちろん極めたいならコマンドリファレンスを買いましょう。

このくらいでいいかな。思い付いたら追加します。

さて。最初にインスコするのは、人柱としていつもネタを支えてくれるPC3(VJ16M-EF-W)。ボロボロ。
特に障害になるようなデバイスは見つからなかったので、早速使ってみましょう。

  1. ディスクイメージをダウンロードします。バージョンは(今現在)10.10が最新。それを落としておけば特に問題はないです。10分くらいかかります。トレント使うともっと早いよ。っていうか、トレントで合法的に落とせる大容量のファイルなんてLinuxイメージくらいしかないと思うんだが
  2. で、焼く。USBブートできるならUSBメモリーに入れましょう。もちろんISOファイル入れるだけじゃダメで、専用のソフトが必要。ググれ。 PC3のBIOSパスワード忘れちゃって、USB起動の順位を上げれないから今回は普通に焼く。
  3. CDトレイ(orUSB端子)に入れて起動。BIOSの順位がHDDが先になってたりするといつものOSが起動してしまうので注意。BIOSを出すには、電源を入れてからDelete(機種によってはF2だったりと違うので、これもググれ)を連打しながら、いつもと違う画面になるのを待つ。表示される通りに進めます。決定はEnter、移動は十字キー、戻るのはEsc。
  4. Ubuntuのロゴと共に「Ubuntuをインストール」とかが表示されたら成功。とりあえず今回は、「試してみる」とか「Live起動する」みたいなのを選択。これは、HDDにインストールしないでためしに使ってみるオプションなのでPCには影響を及ぼさないのでご安心を。
  5. CDから起動しているのですごくレスポンスが悪いかもしれないけど、HDDにインストールすればとても早いので我慢。一通り試したら、右上の電源ロゴみたいなのをクリック、シャットダウンを選ぶ。
  6. いかがでしたか。Windowsとは違う画面に戸惑ったかもしれませんが、綺麗なUIが目を引いたのではないかと思います。UIだけでなく、使っていくうちにUbuntuのすばらしさに気づけるはずです。(どうしてもこのUI(GNOME)に慣れることができないなら、ウィンドウシステムがWindowsに似たKDEを採用したKubuntuを試してみてください。ただ、こっちはちょっとパチモン臭がするので気に入らないのですが…。)
  7.  早速インストールしてしまいましょう。Ubuntu教に改宗する心の準備はできましたか?
  8. インストールする前に、クリーンインストールなのかデュアルブートなのか決めておきましょう。クリーンインストールなら重要なファイルのバックアップを忘れずに。
  9. 同じように起動して、今度は「インストール」を選びましょう。あとは指示にしたがっていけば大丈夫。クリーンインストールorパーティション分割orHDDを別にしてインストール の設定を間違えると、データが消えてしまうので注意。パーティション分割はデフォが無難です。
  10. そして、ついにあなたはUbuntuユーザーになりました! お疲れさまでした。

正常にインストールできたか確認するために、起動してみましょう。デュアルブート時には、「○秒後に選択したOSを起動」的な黒地に白字の画面(ブートローダー)が出ると思いますが、これはEnterでスキップできます。Windowsを起動したい場合は、十字キーで選択、Enter。

※注意!:インストール後の初回起動時には、なにもしないで再起動すること。初回に更新orアップデートをするとカーネルが破損してしまう!

インストール後の設定などは、また別記事で。Ubuntuいいよ! もちろんPC4にもインスコしたよ!

そうそう。これから、LYNXで記事書いてから直接公開後、PCで書式を綺麗にしますねー。

>LYNX買いました&安く使う方法的な

>スマホ買いました!! 機種はLYNX(SH-10B)。SHARP製です。IS01の姉妹機。フルキーボードが付いているので、かなり早く入力ができます。ただしAndroid1.6。それに関してずらずらと。割と長文。

契約ですが、普通に契約すると月額約8000円。そんな大金は払えません。まず中古を購入(26k)、さらにb-mobile SIM U300(とりあえず1ヶ月版) を購入して通信できるようにしました。
・・・実は、昨年9月までなら実質3000円でIS01の新品が契約できたようで、情弱だった俺ェ・・・ オークションにも出ているようなので、Wi-fiのみ使用ならそっちにしときゃよかった。。。 まあ悔やんでも仕方がないんですけどね。代金は親持ちなので別にいいんですけどね。ただ、皮シボ加工で滑りにくくてキズが目立ちにくいのでやっぱりそっちの方がよかった。。。 実は購入3日目までに3回落としてキズだらけにしてるんですね。ボロボロで泣けます。

さて、気を取り直して。U300とは、日本通信がdocomoのインフラを借りて、遅い代わりにかなり安価にネットができるSIMカードです。データ通信専用なので、電話はできません。電話番号は割り当てられますが、ダミーです。電話を掛ける方法がありますが、これはまた後で。定額なので、いくら使っても大丈夫。ただし、動画共有サイトなどをたくさん見ていると帯域制限をかけられてしまうことがあるので注意。1年、6か月、1か月の3タイプがあります。直販では、1年が29800円。月額に直すと約2300円。Amazonではもっと安く買えます。SIMカードは純正のFOMAカードそのまんまです。
裏技的な使い方としては、FOMAカードそのままなので、docomoの携帯(スマートフォン)でSIMロック解除なしに普通に使えます。さらに、Wi-fiのみでは使えないモデルでも、期限が切れても3Gが使えなくなるだけでWi-fiはそのまま使えるとか。
実際に使ってみると、やはり300kbpsは遅いですが、ネットを見なければそこまでストレスは感じません。
ただ、使っているうちに不満は出てくるもので、例えばGoogleMapsをロードするときや、画像が多いページを見るときにかなりの時間がかかるのが気になりました。

そこでっ!! このLYNXのもうひとつの特徴、SIMカードがなくても通信できる、がカギです。無線LANだけでの運用が可能なのです。
WiMAXルーターに接続して使えるのです! 超高速で! 理論値40Mbps! 基地局も増えてきて、首都圏ならだいたい使えるようになりました。TryWiMAXという無料で15日間貸し出ししてもらえるサービスを有効活用し、実際に試してみることにしました。

先々週の日曜、思い立って貸し出しができる店舗を探してみました。ネットからの申し込みもできるのですが、生憎どれも在庫切れで、家電量販店でも貸し出しができるので、仕方なく。何度も電話を掛けた結果、ヤマダ電機 渋谷店にNEC Aterm WM3300Rの在庫がありました。3300Rは、初期の製品で電池がほとんど持たないので嫌だったのですが、仕方ありません。
手続きは15分ほどで終了。貸し出しにはクレジットカード(デビットは不可)が必要です。返却しなかった場合、それから代金が強制的に引き落とされます。
で、早速使ってみた。
・かなり早い。GoogleMapsは0.5秒ほどで読み込みできた
・3300Rは、発熱がヤバイ。さらに、やっぱり電池が持たない。2時間半~3時間ほど。充電端子はLYNXと同じMicroUSB。
・ちなみに、LYNXからは発熱は感じない

期間が切れたら、即契約するつもりです。U300を1か月にしておいてよかった。月額3800円だけど、速いから許容範囲。

しかし、問題が発生。「Wi-fiに接続できません」と表示されてしまい、使えなくなる現象がたまに発生。調べると、ソフトウェア更新で直るとのこと。
しかし・・・な、なんだって・・・ソフトフェア更新ができない。

仕方ないので、またヤマダ電機渋谷店へ。俺「MVNOで使用しているのですが、Wifi接続に失敗することがあります。ソフトウェア更新で解決するようなのですが、更新ができません。これは仕様ですか?」 店員「はい?MBMO?」「いえMVNOです」 そして店員は手元の手帳にMVMOと書く。俺「いえMVNOです」「少々お待ちください」 そして15分またされる。店員「お客様、その症状はソフトウェア更新で解決します(キリッ」 「はい?言っている意味がわからないのですが。仕様かと聞いているのですが」「少々お待ちください」そしてさらに10分待たされる。店員「申し訳ありません。アフターサービスはdocomoショップへお願い致します」「えっ」「またのご利用をお待ちいたします」店員は去っていったw アフターサービスができないんだったら先にそう言えよ・・・ ヤマダには絶対行かねえ・・・ ツクモ以外絶対行かねえ・・・

というわけで、docomoショップへ。店員「10分ほどお待ちください」そして・・・「アフターサービスコールセンターへお願いいたいます。またのご利用をお待ちいたします。」「えっ・・・」

そしてコールセンターへ・・・「60分ほどお待ちください」そして・・・・・「docomoショップへお願い致します」 ええええええええ!! 無限ループっすか!? 面倒な客はループの中に放り込んで、フラグは立たせないんですか!?

律儀にまたショップへ。「申し訳ありません。正規契約者でないとアフターサービスは適用されません。お引き取りください(意訳)。」いろいろ言っても、状況は進展せず。

そこに救世主が。友人「へへっ、LYNX3D買ったぜwww」LYNX3Dは嫌い(と言うよりも、3Dが嫌い)だが、利用させてもらおう。許可をとってSIMを借りて、LYNXに挿入。
なんの問題もなくソフトウェア更新成功。ふう。・・・ここまでの俺の苦労、なんだったの?w

というわけで無事に不具合修正も完了。ちなみに、この原稿もLYNXから。外出先でも高速に文章が書けるのは最高。当社従来製品(A5521K)比で約30倍速。
幸せにTwitterとか楽しんでます。画質がかなりいいので、画像も自由に見られる。問題点としては、電池が持たない。ヘビーに使ったら1日持たない。対策のために、USB-MicroUSB,USB-単3x2 を使ってます。端子が同じため、3500Rでも使える。

電話を掛ける方法についてですが、SkypeOutがおすすめです。050から始まる番号が割り当てられます。通信料もとても安い。しかし、ここでまた誤算が。Skypeって、Android2.1以降なんですね。結局使えませんでした。はぁ。

追記
WiMAX正規契約しました。WM3500Rを購入(DIS縛り、1980円)。電池の持ちが凄い。8時間持つ。ただ、LYNX側の電池がそこまで持たないんだよなぁ・・・ 地下は電波がまだダメ。今後に期待ですね。地下鉄内でネットができるようになるって、WiMAXもやってくれないのかな・・・?
今からスマホを契約したいけど、安くていい機種って何? と聞かれたら、キーボードが早く打てる方にはIS01&WiMAX、そうでない方には(arcが出て値崩れしてからですが)Xperia&WiMAXあたりをおすすめですね。遅くてもいいならWiMAXではなくてU300。ちなみに

さらに追記
U300の期限切れました。

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