Debian鯖でIXのログ集めることにした(syslog)

これまで一切IXのログ見たことなかった(見る方法を知らなかった)ので、ポートスキャンされてようが検出するすべがなかったのですが、これでひと安心。ただ、もうちょっとセキュリティに気を使うとsyslog専用鯖が欲しいところですが、まあ流石に必要ないでしょう。
最初ちょっと詰んだのが、ファシリティ(local○)を合わせ忘れてた。まあ10秒で気づいたけどな!! 10秒で!! (ドヤァ
#そもそも間違えないっていうツッコミはダメですよ?w

Debianの設定
このページを参考にしてやりました。ありがとうございます。パクるのもあれなのでそのへんは適当にやってください

http://rino-l4d2.ddo.jp/blog/?p=698

http://www.infra.jp/debian/rsyslog.html

IXの設定

IX2015(config)# syslog ip host (サーバのIPアドレス)

これだけ。デフォルトではlocal0になってます。デフォルトで送信になってるので本当にこれだけ。今度はwrite memory忘れなかったよ?

そういえばX60s内蔵の無線LANアダプタ、11n非対応だったの思い出した…  買いたいけど高いし(調べてみたらそれほど高くもなかった)な… いっそのこと動作報告のあるUSBレシーバ型を買って、内部のMiniPCIeになんか付けるとか!!ww (まあMiniPCIeは対応してるものが少ないしね…mSATA非対応だし… MiniPCIe -> PCIe -> SATA3 -> SSDとかどうよw SSDまで全部まとめたものが売ってたりすると面白いのになぁw)

ログ見てみたら内側のメイン機から大量にパケットブロックされてるんだけど大丈夫…? ウイルスとかやめてくれよ…?
59620/59623/9858 > 22032
57315/9858 > 49733
35481 > 40260
とかいろいろ。

追記:曰くSkypeらしいです。よかった…

>IX2015を配備しました!

>

しばらく電話機の下で放置されていた、NECのIX2015、ついに今日WR8700Nの代わりに配備完了しました! minamiさんに頂いた設定例を参考に(っていうかほとんどそのままw)設定しました。
質問に付き合ってくださったminamiさん、nekoさん、15yenさん、イニュイトさんありなのです!

色々と引っかかって、丸2日ネットワークが死んでしまいましたが。。w

GMOBB(プロバイダ)

Bフレッツマンションタイプ

FTTHtoVDSL(マンション共用部)

VDSLtoEthernet(RV-S340NE)

IX2015

業務用ルータっていいものですね。かなりの細かい部分がいじれるし、性能が良い割に、型落ちはすぐに大量放出されて格安で購入できる。金属製の筐体が綺麗。側面には穴が空いていて、通気性はそこそこよさそうです。ファンは非搭載。電源は内部搭載です。
スペックとしては、100Mbpsポートx3、そのうち1ポートがスイッチングハブ(4ポート)搭載。ISDNも搭載w  設定はコンソールポートを用います。RS-232CをRJ-45にしただけですw
詳細スペック→http://www.nec.co.jp/ixseries/ix2k3k/Spec/hw-spec-old.html#ix2015
コマンドリファレンス→http://www.nec.co.jp/ixseries/ix2k3k/Manual/CO/CRM-ver8.3-8.pdf
取扱説明書→http://www.nec.co.jp/ixseries/ix2k3k/Manual/UM/ix2000/UM-IX2000-ver8.4-6.pdf

メンテナンス性も高く、後ろについているネジを一本外すだけで内部にアクセスできます。

内部は余裕のある作り。チップにヒートシンクは付いていないみたい?

IX の設定には、秋月のUSB-RS232C変換ケーブル「USB・シリアル変換ケーブル」(チップ内蔵)を使用しました。これに使用されているチップのPL2303は、Linuxの最近のカーネルではドライバ不要でそのまま使えます。 screen /dev/ttyUSB0  で繋がります。なぜかたまに同期間隔(ボーレート)をうまく認識しなく繋がらないこと (Can not open /dev/ttyUSB0 だったっけ)があり、その場合IXがデフォルトだと screen /dev/ttyUSB0 9600 とボーレートを指定してあげると繋がりました。

RS-232Cからコンソール端子への変換にはコンソールケーブル(きしめんw)を使います。そういえば前にアキバの鉄橋の西側すぐのお店で200円で売ってました。この写真のはCisco純正品です。

電源をちゃんといれた状態で繋いでもなにも表示されないかもしれませんが、Enterを押すとRouter# とプロンプトが表示されます。
screenの終了時にはCtrl+Aを押してからkを押して、y/nと聞かれるのでyを押します。

設定内容、公開しようか、どうしようか・・・

DHCPを「DCHP」とミスって繋がらないと唸ってたのは我ながら俺らしいなとww(なにキリッとかしてるんすか)

とりあえず、また電話機の下でスノコを挟んで、あずにゃんたちに囲まれながら今日も働いてくれてます

で、WR8700Nと速度を比べてみる。ちなみに今のお値段は8700Nが9000円、IX2015が中古で(個人は中古でしか買えない)2000円。まあ無線機能とか付加価値はありますが、それでも常識的に考えて8700Nの方が圧倒的に速そうですが・・・
 速度測定システム Radish Networkspeed Testing
下り 8700N:40Mbps    IX2015:60.36Mbps

なんてこったい・・・ww ここまで早くなるとはwww まあGigabitEthernetがついてませんが、それを差し引いてもIX2015のお得さは異常。運用がちょっと大変かもしれません(GUIない)ですが、それでもとてもいい買い物をしたのではないでしょうか。
鯖機とPC-7間の1Gbps転送をするためにバッファローのギガハブでも買おうかと思ってます。2kくらいだし。ってルータと同じ値段ww

「IX2015」の検索結果 – Yahoo!オークション

そうそう、くれぐれも発熱(熱暴走)には気をつけてください。条件が悪いのかもしれませんが、一応前は完全に空いていて、後ろも3cmは開けていますが、普通にネットしてるだけで50℃は行きます。最大でも70℃には行かないように。
IX2015(config)# show environment
Internal temperature measured at +51.0(C)

絶対に”write memory“を忘れないようにね!ww

#FastEthernet0/1が認識しなくて、死んでないことを祈るばかり
#そうそう、lga128.info、お金なくて更新できないのでlga128.tk に移行します。

追記:
偶然だったのかよくわかりませんが、速度が以前と変わらない40Mbpsに戻りました。でも偶然にしては何度も出たのに・・・・・・。