写真とかはないです。自分用まとめ的な意味が大きいです。
そこそこ面白かったです。もっと人と話せればよかったんですけどね…w 挙動不審、再び
こんなかんじ。
- あなたのサーバーは大丈夫?― Linux セキュリティ事始め
- 東京エリアDebian勉強会 ~ユーザーサイド~ Apache / httpd からはじめる Debian (プレゼン資料:http://tokyodebian.alioth.debian.org/pdf/debianmeetingresume201203-presentation.pdf)
- (いろいろ見て回る)
- 組込みOSを作ってみよう!
- オープンソースで作るプライベートクラウド環境
- ソーシャルアプリを支えるホスティングの舞台裏
- ライトニングトーク&閉会式
- SELinux AppArmerは切らない
- Telnetは動かさない
- OpenVAS、John The Ripperなどの脆弱性検査ツールを使用する
- 頻繁にアップデートする
- DNSコンテンツサーバとキャッシュサーバを分離(UnboundとNSDに)
- DNS問い合わせエリアの制限
- DNS-SEC
- sendmail -> postfix、eximなどに
- コード監査ツール使う
- WAF
- mod_secutity
Debianの話まとめ:
- update-rc.dでサービス設定
- sysv-rc-conf
- /etc/apache2/apache2.confは他の設定ファイルから呼び出されてまとめられるので触ってはいけない
- httpd.confはオーバーライドする設定
- ports.confはポートの設定
- envvarsは環境変数の設定
- /sites-available/ 利用可能なサイト設定 <-ここを編集
- /sites-enabled/ 利用中のサイト設定
- a2ensite (設定ファイル名) とすると/sites-enabled/にシンボリックリンクがはられて設定が有効になる (再起動も忘れずに)
- a2dissite (設定ファイル名) とすると削除される
組み込み自作OSのまとめ:
- 組み込み面白そう
- H8ならLANチップ積んでてもACアダプタ込みで4500円で買えるのね! すごい! 欲しい!!
- 炊飯器すごい
プライベートクラウド環境構築のやつは、……なにが初級向けだよ…MyDNSの方行けばよかった
ソーシャルアプリのホスティングの話(プレゼン資料がないからうろおぼえ):
- ぶっちゃけた話を色々聞けて面白かった
- at+linkはアットリンクではありません! (じゃがりこもらいそこねた)
- 午前4~5時のガチ深夜でもトラック運転手などが休憩時に遊んだりするため、意外とアクセスがある
- そのため、数秒の停止でも何週間も前からクライアントと調整したり、告知を出したりしないといけない
- ベンチマークは条件を変えるところころ結果が変わるのであまりあてにならない
- SSDとSAS(だったと思う)*1は意外と速度が変わらない(インターフェース(SATA)のボトルネック)
- ioDriveはPCIeなのでとんでもなく速度が出る
- キャッシュとして使用する
- 同時アクセス数が増えても影響が少ない
- Mobage/GREEなどのソーシャルアプリをまとめているところは、レスポンスが遅いと自社ブランドの低下につながるため5秒ルール*2を設けている
- 後発だからこそできるサービスを
- 推奨ホスティング会社なんてものがある
- 故障したサーバはさっさと破棄したほうがコストが安い
- Munin便利
- 人力クラウド!
*1(HDDアレイを作って高速化するやつ…) *2(5秒以内にレスポンスが帰ってこなかったら強制メンテモードにする)
LTもそこそこおもしろかったです。
- IT初心者講座でアセンブラとかおかしいwww
- 中国面白い
- 中国では政府がOSSを支援。
- でもコピー大国中国ではあらゆるものがフリーソフトだから使う必要性がないww
- FacebookはGFWで制限サイトなのになぜか中国企業がFacebookアプリを作っている不思議!w
- 512Bを超えるDNS問題の話はよくわからんかった。
- なんでGooglePublicDNSを使うのはNG?
帰りに百合姫買いました。

















