自作自律飛行ヘリコプター制作プロジェクト “FlyingPenguin”

ものを飛ばすのって憧れますよね。

今回自分と友人でちょっとこんな構想をしています。

元々は飛行機の予定だったのですが、飛ばせる場所がない&設計と制作が困難ということで断念。ヘリならどうにかなるらしいのでこちらに。

機体についてはしりません。丸投げしてます。自分が担当しているのは制御系。

構成

H8-3069F(Ethernetチップ搭載)

メインロータ回転数、サブロータ回転数、メインロータチルト方向、メインロータチルト角、気圧計、地磁気センサ、加速度センサ

↕Ethernet(TCP)

Zaurus SL700C

Debian、自作コントロールプログラム、Webカメラ(x2?)、GPSモジュール

↕USB

WM3500R(WiMAX(一日契約))

↕Internet

Motorola PHOTON

↕Wi-Fi

X60s

自作フロントエンドプログラム

かなり詳しく考えてはいますが、ちょっと時間がないので今日のところはこのへんにしておきます。

売りとしては物理層を選ばないこと、ゲームパッドによる直感的な操作、安価で可能。

ホントはRaspberryPi載せたいです。TCPを使用しているので簡単に載せ替えができます。

空飛ぶLinux、空中LAN

PentiumIIを買う

PentiumII with MMXtechnology(SL2HE) 266MHz

Slot1ですよ!! ファミコンカセット風のなにか

800円で購入。商品が200円で送料が390円、振込手数料210円w

ファンレス版です。なかなかデカイ。状態はとても良く、新品に近いです。

さーて、今度はi386でも…w

明日(今日)は百合姫発売日ですよ!!

NEC PCVJ16Mに無線LANカードを増設する&BIOSパスワード解除

家族用PCとして毎日元気に働いているPC-3(NEC PCVJ16M)です。こいつはもともと無線LANカードが入っておらず、仕方ないのでUSBの無線LANカードなどを使用していたのですが、Webラジオでなんとも安定しません。(Windowsでもそうだったので、どうやらこいつはそのような通信に大変弱いらしい) そういえばずいぶん昔に分解した際にMiniPCI(eじゃないよ!!)があったのを思い出し、毎度おなじみQCPassでIntelNICを買ってきました。

早速分解します。2004年のCeleronMの化石機種ですが、もしかしたら需要があるかもしれないのでちゃんと書いておきます。不親切なので写真は残しません。

  1. まず底面の上2つのネジと後部の2つのネジ、合計4つを外し、液晶を直角に開きます。
  2. キーボード上の電源スイッチのあたりはよくみると板として筐体とは分離されています。この電源パネルを外します。横に無理やりマイナスドライバーを入れてやると、爪が外れて外せるはずです。少し外れたところで止めておきます。(横に傷がついてしまうのは仕方がありません。)
  3. 液晶パネルを上にあげて、電源パネルも上げてしまいます。
  4. CPU周りを囲っている銀色のパネルを外します。和紙のような黒い紙は破らないようにします。(後述)

これで内部にアクセスできるようになったはずです。ThinkPadは本当に分解しやすいんだなと感じます。左下にあるスロットがMiniPCIです。PCI接続なのでLinuxでも一発認識です。

でも実はこれだけではまだ使えません。左のインターフェースのところをよく見ると、シールで隠されたポートがあるはずです。ここが無線LANのハードウェアスイッチ&アクセスランプになります。ここを剥がして精密ドライバか何かでスイッチをONにします。ここで少々詰みました。

このままだととても感度が悪いです。げふん。

ついでにBIOSパスワード解除です。というか完全リセットです。もしかしたらCMOSバッテリ外しただけで消えるかもしれません。誰か試してみて下さい。

  1. 右上にDIPスイッチがあります。上に保護シールがつけられているので、慎重に剥がしてあげます。
  2. 電源をONにした状態で(OFF時の挙動は調べていません)「スイッチをON側に精密ドライバでトグルして、数秒したらOFF」を8つすべてに行います
  3. リブートすればチェックサムのエラー画面が出るはずです。ここでF2を押してコンフィグをします。
  4. 完成

これをするとデフォルトのブート画面とは変わります。(一瞬なので撮影にちょっと失敗w)

これはなにか狙ったわけではなく、偶然の産物として発生しました。無線LANのハードウェアスイッチが内部にあるものだと思い込んで色々やっていたら遭遇しました。BIOSパスワードがわからなくなってしまっていたので、本当に幸運でした。どれがCMOSリセットのスイッチなのかはわかりません

かつて分解時に前述の黒い紙を破ってしまい、そのせいでタイプ感が悪くなってしまっていました。今回戻す際にそれっぽいキムワイプを挟んでから戻してあげたら、タイプ感が元通りになりました。よかった。

無線LAN増設総工費:100円 素晴らしいです

テスト一週間と少し前。今回は頑張ります。

クリエイティブ2.1chスピーカ(SP-SBS-A120)購入した

(最近購入記事しか書いてないとか言わないで…)

わざわざヘッドホンをつけるのがめんどくさいのと、ヘッドホンつけるとメガネと干渉して頭が痛くなるので買いました。1800円。

まずサブウーファがデカい。相場がわからないけどハリボテじゃないかっていうくらいデカイ。置き場所に困ったけどひとまず机の右下に。そのうちPC-8のケース欲しいなぁ。。

使ってみた。意外と音質がいい。ウーファーがあるので特に重低音が響く。特に世界樹の迷宮をプレイしたときに(小さな画面なのに)没入感を感じて新たな感覚。すげぇ

無信号時にジーという音がウーファから(小さいものの)流れていたり、端子に触れたときに出る大きなノイズが少し気になりました。

低価格の割に結構満足でした。

C言語、とりあえずあの本はクリアしました。さて…これからどうすればいいんですかねぇw どの言語も「入門書の次」という位置づけの本が少ないと思います。入門書で基本文法を習得して、その次の本でそれを応用していけるような形で勉強したいんですが。。

(C言語、やっぱりあふれるレガシー感。。)

 

X60sのバッテリ(4セル)購入した

8セル重いので通常携行用にロワのSANYOセル採用のやつを購入しました。そんな変わらないって? 100gでも大きいんだよ

筐体: 残念仕様。まずパッと見、とっても安っぽい。具体的に言うと表面がつるつる。細かい傷をつけて手触りを良くしてあるあんな感じなら良かったのに。あと大きさがずれてる。後ろから見るとはっきりとわかる。さらに(互換には付きものですが)そもそもはまらない。仕方ないので1mmほど削りました。100均の紙やすりって割とまともですね。

先日8セルを計測したのと同じ方法で検査しました。結果1時間59分。約2時間です。ちょっと外に出るときにはいいんじゃないですかね

ところで、CB(35k)がまもなく入ってくるのですが、ちょっと欲しい物をリストアップしてみます

  • モニタ (11k)
  • モニタアーム (6k)
  • 3DS (14k)
  • 世界樹の迷宮IV (5k)
  • (X60sファン (5k))
  • 技術書

合計 36k+α

まあ実は知り合いのPCを修理して収入が(あと)15k入るんですが…w

余裕が大きくて幸せ

X60sの無線LANカードをIntel WM395ABGに換装した

Atheros AR5BXB6を搭載させていたのですが、発熱量がちょっとアレなので、久しぶりに秋葉原に行って若干発熱量が低いと言われているIntel製に換装しました。MACアドレスは隠すのめんどくさいからいいや。親機じゃないし。
QCPassで980円。ちなみにToshiba向け。IBM(Lenovo)向けでないと動かないと思ってちょっと焦っていたのですが、どうやらデバイスID?だけで判断されているみたいです

wlan0からwlan1になったので、最初はiwconfigによるtx-powerの低下が適用されていませんでした。

正確に測れる機械などが存在しないので、感覚。たしかに下がった!! きがする!! たぶん!!!

あと、FujistuのFS-230U(\300)、X60sのネジ隠しシール(\360)、ネジ(\100+20)、RJ45メス-メス(\100)、4ポート電源タップ(\450)、DDR512MB(ELPIDA)(\100)を購入。

最近つぼみを買いました。むふふ。表紙は日向さん(セカキューの)です。内容もそこそこ好きでした。(百合姫と交互に一ヶ月おきに出るんですね)

PC-3を復活させてみた(手抜き)

PC-2があまりにもレガシー過ぎてアレなので、諦めて放置してあるPC-3を復活させて家族用にすることにしました。
方法は簡単、Xubuntuを入れるだけです。ただしBIOSパスワードが不明になってしまっていて外部媒体ブートができないので、同じ2.5inIDEなPC-2でHDDにインストールしておきます。

普通にうまく行って、らじるらじるの視聴(これが家族の利用目的の一つ)ができるようにここを参考に設定。
Chromium用にFlashを入れて、ちゃんと入って再生まで出来ました。

ここから問題が発生し始めるのですが…
Chromiumで一部の文字が豆腐(□)になってしまうので、何を思ったかttf-droidを削除してしまいました。依存にxfce4-なんちゃらがあるのに、です。わはは
豆腐はちゃんと解消しました。で、リブートしてみました。

そして……起動不能に!!! やったね!!!

でもstartxの直前まではいけるので、Ctrl+Alt+F1を押してtty1に移行、コンソールでログインしてstartxをするというのを手動でさせることにしました。手抜き!!
(再インストールすればいいんだけど、もう一回HDD移植するのが意外とめんどくさいのでこのくらいの面倒は我慢してもらいました。)

そして、さらに問題発生。らじるらじるの音が出ない。
で、いろいろ試してみた結果…tty1(startxしたtty)に移動すると音が出ることが判明。さらに手間が増えたーーww 戻るときはもちろんまたまたCtrl+Alt+F7でtty7に戻る必要があります。

というわけで、最初から最後まで手抜きでした。写真はめんどくさいので載せない←手抜き

追記:

さすがにアレなので再インストールしました。ついでに無線も使用可能に。よかった

PC-2を復活させてみた(Debian+FluxBox)

あの激重な2004年製のPC-2(PC-AL50F)を復活させてみました。

  • CPU:Mobile Athlon XP-M 2000+
  • RAM:256MB
  • チップセット:VIA KN400A
  • GPU:VIA(S3) UnichromeIGP
  • 解像度:1024×768
  • HDD:40GB
  • 当時定価15万円 (こんなの買うとか情弱の至)
  • バッテリ:死亡
  • CPUクーラ:爆音/爆熱
  • 重量:約3kg

S3なのか…w

ディスプレイ設定が原因で、ほとんどのLiveCDが動かないというひどい機体。まあ昔お世話になったわけだし…。食卓の近くにおいてあったので結構油とかがついていたので綺麗に掃除しました。細かい傷がつくのが怖いのでメラミンスポンジは使わず、水とキッチンペーパと液晶クリーナだけ。すごい。傷がないから新品同様になりました。あんまりこいつのキーボード好きじゃないんですよね。

最初にPuppyLinuxを入れてみましたが、「軽い」を最優先に作られすぎていて色々と気に入らないので、Debian+FluxBoxを入れてみました。

PuppyLinuxを入れるときにディスプレイドライバで手間取ったので、同じ事をしないようにxorg.confをコピーしておきました。

最初に普通にDebianをインストール。Langは手間取るのを防止するためにいつものようにUS。GUIは入れない。ひと通り設定して、家族用の別アカウントを作成。権限はないw

fluxbox、xorg、Vim、sshなどをapt-getからインストール。xorg.confを移植。

startxで起動。…

動いた! すごい! Debian!!

一発で動くのは素晴らしいですね。PuppyLinuxでは認識すらしなかったトラックパッドをデフォルトで認識。すごい。すごすぎる。

FluxBoxはちょっと殺風景ですが、ちょっといじればそう悪くもありません。

液晶をカメラでとったので紋が出ていますが、実際には灰色一色です。後述のアイコンは適当にフリーのアイコンを使用しました。

その調子でchromium-browserや、ibus、ibus-anthy、ttf-takao(日本語フォント)、xdm(ログイン画面)などを入れていきます。ibus-mozcがインストールできないのは残念です。コンパイルする気力がないので放置。どうせ文章入力しないし。

あと、デスクトップにアイコンを表示させるためにidesk(アイコン表示)とpkg-config(左が依存)をインストール。~/.idesktop/ に設定ファイルを書くこと。起動時に自動起動させるには、~/.fluxbox/init の

session.screen0.rootCommand:

のあとに idesk を書きます。なぜか自分の環境ではsession.screen0.nootCommand:になってたんですが…スペルミスでしょうか…?w rootにしてうごきました。’noot’の挙動は確認してないです。表示されるのにクリックしても動かないなあとひとしきり悩んだあと、ダブルクリックということに気づきましたw

あと、haltって/sbin/haltなんですねw /usr/bin/haltだとおもって格闘していたw

haltを一般ユーザでも使えるようにvisudoでいじる

family    ALL=(ALL) NOPASSWD:/sbin/halt

起動時間は、xdmが20秒くらい食うせいで1分。なんであいつあんなに遅いんだよ…。一度起動してしまえば早いけど。

あとは無線LAN子機(Planex GW-USNano2)だけ。こいつも簡単。……とおもったら意味わからんエラー吐かれて、仕方がないのでアーキテクチャが同じX60sでコンパイルして転送。………動かん。ちなみにこれ2回目ね。PuppyLinuxでも同じことしてた。

というか、接続しても/var/log/messagesになにも出ない。なんだこれ……

無線はいつかやる。それまでは自室のハブから有線LANケーブルを数本つないで居間まで通す。

追記:

格闘の末につけたシャットダウンスイッチは、やっぱり物理スイッチからACPIで切ったほうがいい気がしたので削除しましたw

ChromiumでFlashを動かそうとしましたが、パッケージが落とせなくなっていたりちょっとめんどくさそうだったので、早々に諦めてChromeにしました。

exeを展開できなかったのでNdiswrapperも動かせなかった

X60sで無線LANの出力を下げてみた

めっちゃ簡単です。

# iwconfig wlan0 tx-power 0.2dBm

これだけで20dBmから0.2dBmになります。いつもは近距離で使用しているのでほとんど出力は不要です。ほんとに出力が100分の一になってるかは微妙ですが、発熱量が減った気になります
ついでにこれを起動時に実行されるようにした

# vim /etc/rc.local

ここに上のコマンドを挿入

# chmod 700 /etc/rc.local

rc.local内のコメントによると、デフォルトでは実行権がないので、実行権を付加して完成。

これで起動時に自動的に低出力になります。そのうちバッテリベンチも取りなおしたいです。